インドネシアの教育事情

インドネシアの義務教育は日本と同じ6・3制です。しかし貧しい家庭では子供たちも貴重な労働力。義務教育の途中で学校をやめ、家事を手伝ったり働いたりするケースが増えています。地方にいくほど就学率は低く、学校では教科書が足りないため、午前と午後のクラスに分けて学んでいる地域もあります。

□教育制度・・・日本と同じ 6―3―3―4(義務教育は小学校6年、中学校3年)

□国語・・・小学校1年生はインドネシア語の勉強のほかに、住んでいる地方の言葉を学ぶ時間があります。

□時間割・・・多くの小・中学校では朝7時から勉強が始まり13時ころに終わります。勉強の前に体操をします。給食はありません。

□学期・・・インドネシアの学校は7月からスタート。1学期は7月~12月。2学期は1月~5月です。夏休みは6月。

      その他に断食月が終わって2~3週間の休みがあります。

□1年間にかかる学費・・・小学校は4,000円、中学校は6,000円くらいです。

(経済的な理由などで義務教育を続けることができない子供たちが多い)

□制服・・・インドネシアの公立学校では、全国共通の制服があります。小学生=上が白、下がえんじ色。中学生=上が白、下が灰色。

       月曜日~木曜日は制服、金曜日はパテック(インドネシアの伝統的な柄の布)のシャツを着ます。

 

教育事情

※小学校就学率・・・約100% 中学校就学率・・・約60% 『世界白書2008』 

・教育制度・・・日本と同じ 6-3-3-4(義務教育は小学校6年、中学校3年)

・経済的な理由などで義務教育を続けることができない子どもたちが多い

 

・教育制度・・・日本と同じ 6-3-3-4(義務教育は小学校6年、中学校3年)

・経済的な理由などで義務教育を続けることができない子どもたちが多い