留学生の奨学金活動(BSOB PPIF 設立前)

Juni 1996

故郷の貧しい子どもたちに教育のチャンスを与えたいという留学生の思いから、在日インドネシア留学生協会福岡支部(PPIF)内で、インドネシアの貧しい子どもたちに奨学金を送る活動を始めました。留学生有志がひとり1ヶ月1,000円を出しあい、総額168万ルピア(当時8万4,000円)を集め、7名の小・中学生に送りました。ひとり年間支給額は24万ルピア(当時1万2,000円)。

Dengan keinginan mahasiswa internasional untuk memberikan kesempatan pendidikan kepada anak-anak miskin di kampung halamannya, kami memulai kegiatan pengiriman beasiswa kepada anak-anak miskin di Indonesia di dalam Perhimpunan Pelajar Internasional Indonesia (PPIF) Cabang Fukuoka. Relawan siswa internasional membayar 1.000 yen sebulan dan mengirim total 1,68 juta rupiah (84.000 yen pada waktu itu) kepada tujuh siswa sekolah dasar dan sekolah menengah pertama. Pembayaran tahunan per orang adalah 240.000 rupiah (12.000 yen pada waktu itu).


1997
15名の小・中学生に、ひとり年間24万ルピア(当時1万2,000円)、総額360万ルピア(当時18万円)を支給しました。


1998

前年から始まったアジア通貨危機によりインドネシアではルピアが暴落。経済の悪化を招き、家庭の経済的な事情によって学校を退学する子どもたちが急増しました。そこでPPIFは少しでも母国の子どもの教育を救いたいと、GERAMI(インドネシア募金活動)を始めました。日本人とインドネシア人(特に留学生)からの寄付は総額74万625円にのぼり、インドネシア16地域の子どもや貧しい人たちに約33万円を送り、残り約41万円を小・中・高・大学生37名に奨学金として支給しました。ひとりあたりの奨学金支給額を小学生24万ルピア、中学生30万ルピア、高校生48万ルピア、大学生60万ルピアとしました。


1999

40人の小・中・高・大学生に奨学金を支給。


2000

49人の小・中・高・大学生に奨学金を支給。


2001

33人の小・中学生に奨学金を支給。